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ダイソーのパイプカッターがちょっとした便利ガジェットだった話

この記事は「 "今年最高 or 最低だったガジェット" または "健康" について」をテーマとする ねとけん Advent Calendar 2014 の 6日目の記事です。5日目は shikeさんの記事でした。


さいきん引っ越しをしまして、なんやかやとモノを買う機会がありました。ドラム式洗濯乾燥機とか追い炊き機能付きのガスふろ給湯器とか(これは買ったのではなく引っ越し先に備え付けてあったものですが)、ライフチェンジングな家財道具を入手してライフがチェンジングしている今日この頃を過ごしています。文明ってすてき。

ですがさすがにこれらは gadget = 「気のきいた小物」「ちょっとした機械装置」というには大きすぎると思うので、今回は100均ストアのダイソーで買ったパイプカッターをご紹介してお茶を濁そうかと。名前のとおりパイプがクルクルポロリとカットされる優れモノで、まさに「気のきいた小物」でした。




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引っ越し前の部屋で写真のような突っ張り式パーテーションを使っておりまして、それを今住んでる部屋に持ってきてコンクリートの梁と床との間で突っ張らせようとしたのですが、なんと突っ張り部分をいちばん短く縮めても梁と床との間に収まらない。
せっかく持ってきたのに設置場所が無いというのも残念な話なので、「パイプの足の部分を切断して無理矢理短くするしかないかなあ」と思案しつつ、某日某チャット部屋でボソッと「パイプを切断したいんだけどホームセンターでカナノコ買ってこよう」とつぶやいたところ、おめがさん(この Advent Calendar の 2日目の執筆者)から

「えっどうしてカナノコが必要なんです? パイプカッターでよいのでは? ダイソーでも売ってるらしいですよ?」

とのご指摘をいただきました。「なんとダイソーにそんな便利道具が」と、翌日さっそく会社帰りに買ってきましたよ錦糸町アルカキットのダイソーで(私が知ってるなかではそこがいちばん大きいダイソーの店舗だったので)。

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価格は400円+税で432円。思ったよりしっかりした作りではありますが、説明書きを読むとどうやら鉄やステンレスの管は切れない模様。ですが今回私が切ろうとしてるのはアルミのパイプなので問題なし。
というわけで、パーテーションの足の部分のパイプをカッターに挟んでクルクルと回すと、2周ほどでポロッと綺麗に切断されました。これでぴったり収まる。やったぜ。

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おかげさまで、件の突っ張りパーテーションは現在はこんな感じで、時計やら温度計やらポスターやらを掛けておけるインテリアとして無事活用されております。せっかく持ってきた家財が無駄にならなくてよかったよかった。


以上、100均のちょっとした小物工具でずいぶん助かった、というお話でした。いやあ、何でも口に出してきいてみるもんだなあ。


まあ、パイプをカットしたいなんていうニッチな生活上の要求は、今後しばらくは無いと思うんですけどね。